使い方ガイド

初期設定から編集開始まで

テンプレート運用まで見据えて、最短で安定運用に入るためのガイド

内蔵ガイドと初期設定の画面
読むだけでなく、実画面と一緒に手順を固定する初回設定、台本取得、テンプレ運用、YMM4受け渡しまでを、途中で迷わない順番に並べています。
4STEP最短導線で把握

初期設定から受け渡しまで一本で確認

テンプレ運用途中で迷わない軸

単発取得ではなく継続運用まで見据える

YMM4前準備編集前に整える

CSV、キャラ設定、立ち絵パスの整理を前倒し

段階別ガイド

設定から受け渡しまでを、実画面つきで一本の導線にまとめる

STAGE 01

初期設定を最初に終える

YMM4 パス、保存先、YouTube 分析の前提を先に揃えると、後の手順が一本化しやすくなります。

この段階で見えること設定由来の詰まりを最小化する
  • YMM4 パスを登録
  • 保存先フォルダを固定
  • 分析を使うなら API キーも準備
初期設定とガイドの画面
初期設定とガイドの画面
KEEP THIS

最初に固定する設定

YMM4 パス、保存先、テンプレート運用の方針を先に決めると、途中で導線が崩れにくくなります。

  • 実行パスと保存先を固定
  • 運用フォルダ命名を揃える
  • YouTube 分析を使うなら API キーも設定
DO NOT SKIP

テンプレ運用は入口だけで終えない

取得した台本を単発で終わらせず、`.ymmp` や CSV と一緒に型へ戻すと継続投稿が安定します。

  • `.ymmp` からフォーマット追加
  • 台本の型を使い回す前提で整形
  • キャラ設定と立ち絵パスを前工程で整理
WHEN STUCK

詰まったら切り分ける順番

設定、URL、保存先、API キーの順に確認すると、無駄に深掘りしにくくなります。

  • YMM4 パスの再確認
  • 対象URLと対応サイト状況
  • 保存先の権限と空き容量
SUPPORT ROUTE

それでも詰まるときは、切り分け情報をまとめて送る

実行パス、保存先、対象URL、発生時刻、エラー全文が揃っていると、原因の切り分けがかなり速くなります。